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昨年秋に古い友人から突然の電話があり、ちょっと相談したいことがあるとのこと...何かと思えば、急遽自分で整体治療院をやらざるを得ない状況になってしまったらしい。久しぶりに会いに行き、昔話をする余裕もないままこれまでのいきさつを聞いた。そして慌ててロゴを作りパンフレットを作り、WEBサイトを開いた。さあーて、どうなることやら...(^^;)
![]() なごみ日和 ![]() 久々に気持ちのいい五月晴れと思いきや、突然の大雨。 さんざん降ったあげく、しばらくすると雲が流れて夕陽が顔を出した... スタジアムの屋根に吸い込まれるように沈む夕陽... ![]() 慌てて外に出るとビルに当たった夕陽がみごとなコントラストを演出している。 ![]() もう陽は沈む直前、急がないと... ![]() 坂の向こうには幾重もの層になってそれぞれに異なる色で浮ぶ雲が見える... ![]() 雲って面白いなー。あたり前だけど、一度として同じ表情を見せることはない。 濡れた陸上トラックがかすかに夕陽を反射して川のように見えた... 学生の頃、1年だけ中東のヨルダン大学に留学していたことがあります。日本ではまったく知られていませんが、ヨルダン川流域はかつてブドウ栽培が盛んでした。特にウドーヴ地区は中東のボルドーとも呼ばれ、とても上質なワインを生み出しており、実はワイン醸造の発祥の地ともいわれています。 つい最近まではイタリアなどにもワインの原料となるブドウや、バルクと呼ばれる樽のままのワインを輸出していたそうです。試験が終わるといろんな国からやってきた学生たちがバールに集まり朝まで安ワインを飲んだのが懐かしい思い出です。 しかしそんなヨルダン川流域も年々砂漠化が進みブドウ作りに適さなくなり、今では自家消費用のワインが僅かに作られるだけとなりました(涙)。 久々に空が焼けているので慌ててカメラを持って外へ出た。いきなり出迎えてくれたのは超不機嫌そうな猫。どこかで見たことあるような、ないような... ![]() 今日の雲はすごい。カラフルで妙に迫力がある。 いまにもここでフランス革命か何かが起きそうなくらい派手に、低く浮んでいる... 風がないので流れず、ゆっくりと変化する。 ![]() やがて日が暮れると、雲も木も、人間もシルエットになった。 ![]() 昨年はブログを初めた事によっていろんな人に出会う事ができました。 今年もボチボチながら私なりに感じた事をアップしていきますのでよろしくお願いします! この日は少し早めに外へ出て、いつもと違うルートで沈んでいく夕陽の移り変わりを追った。今まで気がつかなかったが、駐車場の脇に土手のようなものがあって、その上が遊歩道になっている。サイクリングする人、犬の散歩をする人、クラブ帰りの中学生...いろんな人がこの土手を通る。1枚目はその土手の草越しに見た沈む前の夕陽。そのまま土手を進むとスタジアムの入り口に繋がる道に出た。今日はJリーグが行われる日なのでもう既にたくさんの人が集まってきている。入場券なしで入れる一番高いところで日没の瞬間を待った。2枚目はまさに今沈もうとする瞬間。このあと1分もしないうちに、雲の中に吸い込まれるように消えた。 帰り際、ふと振り返ると、空にわずかに残った雲が赤く輝いている。スタジアムは照明が次々に点灯され、サポーターたちの試合前の歌が聞こえてきた。試合開始を待ちわびているかのように、雲はスタジアムの上空にいつまでも赤く残っていた。... 雲にはいくつかの種類があって、その種類によってできる高度が違う... ということは知っていた。 しかし今まで、そんなことを意識して夕焼けを見たことはなかった。 いくつかの違う種類の雲が同時に存在している空に夕陽が沈んでいくと、 その高度によって雲は違った色になり、 雲の層が、そのまま美しい色の層になって見える。 今日はじめて、そんなことに気がついた。 今日の夕焼け。今更ながら夕焼けというのは、日が沈んでからの雲の動きに大きく左右されるのだと気がつきました。今日は雲が少なかったのですが、たまたま西の空にほんの少しあった雲の中に陽が沈み、面白い情景になりました。最初はまだ雲の裏側に太陽があり、雲はシルエットのように映し出されます。 しばらくすると下から光が当たり、雲の下側が赤くなる。まるで川魚の婚姻色のように...陽が沈んで色が変わるのと、雲が流れるのと、変化の要素が2つあるのでずっとみていてもまったく飽きないです。 やがて暗くなるにつれ、西の空のほんのわずかな部分だけ赤く残り、濃い藍色と絶妙のグラデーションを見せてくれます。そして雲はもう赤くない... 今日はオマケで月も撮ってみました。そうか、もうすぐ中秋の名月だな...
夕焼けが、あまりにも凄かったので、思わずカメラを抱えて外へ。
雲は多いが台風一過で空が青く、夕焼けとのコントラストがいっそう際立っている。 この辺りでここまで鮮やかな夕焼けは珍しい。 ![]() それにしても空の写真は難しいな。撮っても撮っても、 刻々と変化していくので終わりがない。 左手には爪の跡のような月が、 金星と共に弱々しく光っていた。 < 前のページ次のページ >
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